2015年のHTML

IE7ならびにIE8のサポートが2016年1月に終了
・「仕様が不安定だ」「Webブラウザ側が対応していない」といった消極的なHTML5不採用理由は通用しなくなる
・ただし,CMSなどのサーバ側システムが,HTML5未サポートであるために不採用となる事例はしばらく残る

HTML5.1仕様は2016年後半(第4クォーター)にW3C勧告となる

HTML5が,より広範な領域で,積極的かつ一般的に利用されていくこととなる

実際にHTML5.1仕様(の一部)を用いたWebサイトが出現する

2015年は,2016年1月12日にIE7,IE8,IE10のサポートが終了することから,IE9以降に対応し,IE8以下をサポートしないWebサイトが,急速に増えていく

http://gihyo.jp/design/column/newyear/2015/web-standards-prospect